石垣島の海に毎日入ったらアトピーがほぼ完治した話

やさい

石垣島在住やさいです。

石垣島といえば海。

移住してからというもの、海遊びが楽しすぎて毎日海に浸かって遊んでいました。

気づいたらずっと持病であったアトピーがほぼ治っていたんです。




これはあくまで個人的な体験談であり、根拠があまりないです。悪しからず。

 

アトピーに海水っていいの?

 

 

毎日入ってみた結果、アトピーの体に海水はすごくよかったです。

石垣島に移住してきて約8か月間ですが、移住してからほぼ毎日海に入り続けました。

シュノーケリングをする日もあれば、ただ10分くらい浸かって帰る日も。

日焼けをすると傷口がシミになるのでラッシュガードを常に着用してました。

食生活も変えていませんし、いつも通りアルコールも摂取しています。

寝る時間も起きる時間もほぼ変わっていません。

 

毎日海に入ることによって超乾燥肌だったにもかかわらず、保湿クリームが要らない身体になりました!!!

 

都内で調子が悪い時は数日に一回ステロイドを使っていましたが、ステロイドを使うことも無くなりました。

そもそも荒れないんですよ。

保湿クリームもステロイドも使わない毎日って記憶のある限り、生きていて1日もなかったので、本当に感動しましたね( i _ i )

皮膚科には2か月に一回必ず行っていましたが、石垣島に来てからは8ヶ月間滞在して一回しかまだ行っていません。

本当に薬いらずの身体になったことが嬉しい/ _ ;

石垣島の湿気が乾燥しなくなった理由の一つかもしれませんが、ハワイやシンガポールなどの湿気が多い国にいてもアトピーの症状は出続けたので、ほぼ完治したのは『海に入ったから』という要因が大きいと思います。

私の友人も元々はアトピーでしたが、毎日足を海に浸けていたら、足だけ見るみる症状が良くなった!ということを言っていました。

海で癒されてストレスがなくなったのもアトピーがほぼ完治した理由といえそうです。




海水ってすごいパワーがある!と確信。

『海水で病気が治る』というのを聞いたことがあったので調べてみました。

 

海水療法について

 

これは、「ザ・フナイ」の中で船瀬俊介氏が連載している記事の「生体機能を向上させる驚くべき海水療法」の要約である。

フランスの生理学者ルネ・カントンは、愛犬の血液を海水と入れ替え、実験前より生き生きとなり、海水が血液と同じ組成で、働きも同じであることを証明した。

カントンは以下の衝撃事実を証明したのである。

「海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている」

「海水には生命力を活性化させる作用がある」と確信したカントンは、次のように考えた。

「多くの病気の原因は、人体の内部環境のバランスの乱れにある」

「海水の注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する」

「局所に現れた病気を治療することが可能だ」

「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で次々と証明されていった。

近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺した。その理由は、「ただの海水で、病気が治っては儲からない」からである。

海水療法について

 

『海水で病気が治ってしまったら医者が儲からない』ということでウィキペディアからも消されてしまったようです。

すごく面白いのでリンク先も見てみてください。

 

海に入るとアトピーの傷がしみるけど大丈夫なの?

 

 

最初は掻いた傷口がしみますが、何度も入っていると痛いのがどんどん和らいでいきます。

痛いにもかかわらず海あそびが楽しくて痛いのをそっちのけで遊んでいましたw

次第に海に入っても痛くなくなってきます。

傷口がふさがるスピードも早くなったような気がします。

更に悪化するので入らない方が良いと言う方もいますが、何度も繰り返し入れる環境であれば入った方が治りが早いと思います。※個人の判断でお願いします

 

アトピーを治したかったら積極的に海に入ろう

 

 

海に入り続けることによってアトピーが治るなんて夢にも思っていなかったので、海水のすごさを実感しました。

もし海水治療をするならまとまった期間が必要だと思いますので子供を連れて行くなら夏休みを狙って海のある地域で長期滞在がいいかと思います。

海に入り始めて1週間目くらいから効果を実感したので、1ヶ月くらい余裕があるとベストです。

最初の数日は身体が痛くて大変かもしれませんが続けて試してみる価値はあります。

アトピーで悩んでいる方であれば積極的に海に入ることをおすすめします。

 

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